ぐずって泣き止まない赤ちゃんが泣き止む方法とは?音楽や動画など対処法を紹介

ぐずってなかなか泣き止まない赤ちゃんがパッと泣き止む!その方法とは子育て
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動画を見せて泣き止ませる!

赤ちゃんを泣き止ませるためには、興味を引く動画を見せることがかなり効果的です。

動画と言えばYouTubeというママやパパも多いはず。YouTubeなら大人でも視聴する機会が多いので操作にも慣れていますし、赤ちゃんを泣き止ませることを急いでいる場合には、ママやパパのスマホをパッとかざして動画をスタートさせることもできます。

おすすめしたいのは、同じYouTubeでも子ども供向けの動画に特化したアプリ「YouTube Kids」を利用すること。

アプリをインストールすると、保護者が子どものプロフィールを設定することができます。見せたくない動画やチャンネルをあらかじめブロックすることも可能なので、より安全にYouTubeを利用することができます。

さらに便利なのは、休憩時間を設けられる点です。タイマー設定ができるので、長時間視聴し続けてしまう心配もありません。
長距離の移動やお出かけ前には、赤ちゃんが楽しめそうなチャンネルを前もって調べておくのもおすすめ。いくつか候補のチャンネルを登録しておけば、いざという時にも慌てずに済み安心です。

ご機嫌ななめの赤ちゃんを泣き止ませる効果が期待できる動画。選び方にもポイントがありますので、YouTubeの中から4つほどご提案します。

泣き止む動画1:好きなキャラクターやテレビ番組の動画を探しておく

日ごろのお世話の中で、赤ちゃんに良く見せているテレビ番組や、遊ぶ回数の多いキャラクターのおもちゃなどはありませんか?
慣れ親しんでいるものと同じキャラクターが画面に映れば、赤ちゃんもパッと興味を持ち泣くことを忘れてくれるかも♪

おすすめの動画チャンネルは、以下の3つです。

ミッキーマウス クラブハウス

ママがディズニー好きというご家庭にもおすすめの子ども向けチャンネル。

色彩も鮮やかな上、ミッキーがやさしく話しかけてくれるので、赤ちゃんも泣くことを忘れて、くぎ付けになってくれそうです。

しまじろうチャンネル

しまじろうチャンネル(YouTube)
こどもちゃれんじ公式のチャンネルです。教材やイベントでおなじみの曲や、TV番組「しまじろうのわお!」の予告ムービーなど、お子さんに大人気のコンテンツが盛りだくさんです。

ベネッセの通信教育教材「こどもちゃれんじ」に登場するキャラクターのチャンネルです。

「こどもちゃれんじ」には、1歳児から利用できる“ぷち”というコースが設定されていますので、しまじろうが登場する動画だけでなく、赤ちゃんが興味を持つように工夫されたうたやダンスの動画なども多く見応えがあります。

うさぎのモラン 公式チャンネル

Molang
The TV series that she created is now a worldwide hit, with over 300 episodes broadcasted in 194 countries. Kind and affectionate MOLANG has a unique, instant...

韓国で生まれたキャラクター「モラン」のショートムービーです。

まるまるとしたうさぎとひよこが織りなすかわいらしいドタバタの連続は、赤ちゃんのみならず大人もきっと目を奪われるはず。

ディズニーチャンネルでも放映されているので、おうちでディズニーチャンネルを契約しているという方は公式サイトから放映日などを確認して、お子さんと一緒にゆっくり鑑賞することもできます。

泣き止む動画2:人気キャラクターがおもちゃを使って遊ぶ動画も人気

子どもに人気のおもちゃを使って実際に遊ぶ動画も、赤ちゃんは興味をもって見てくれます。特にYouTubeでおすすめなのは、主人公に、人気キャラクターのぬいぐるみを使っているもの。

実際にぬいぐるみが役になりきって、おもちゃ売り場ですぐ手に入れられるような商品を使って遊ぶ動画が、かわいらしさを引き立てています。
お誕生日やクリスマスのプレゼント選びにも一役かってくれそう。

おすすめの動画は以下の2つです。

Toy Kids(トイキッズ)

https://www.youtube.com/results?search_query=%23%E3%83%88%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA

Toy Kidsは「キッズライン」というチャンネルの姉妹チャンネルです。

お姉ちゃんや弟くんがおもちゃを使って遊ぶ動画も楽しいのですが、年齢が小さいお子さんには、なじみのあるキャラクターが主人公として登場する、こちらの動画をおすすめします。
1本の動画は、大体10分程度と短めの設定となっているため、おもちゃで遊ぶキャラクター(塩ビや布の人形)の姿が赤ちゃんをとりこにしてくれます。
女性(お母さんかもしれません)の語り口もやさしく、親も安心して見せることができます。

Mommyたまご

たまごMammy
たまごmammyへようこそ❣️ このチャンネルが子供達に伝えたいテーマは、「ワクワクする世界」と「良い行い」です🌍 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【好奇心の育成🌱】 考えさせるような、または想像力をかきたてるような、コンテンツ作りを目指しています👶子供たちの創造性、想像力を養います✨ 【正しい行い🤝...

Mommyたまごも、Toy Kids同様におもちゃのキャラクターが登場しておもちゃで遊ぶ動画です。

美容院ごっこやおままごと、買い物ごっこなどの動画があります。キャラクターも1つだけではなく、動画の中に複数登場するものもあり、会話がおもしろいという点も◎。
大人も子どももあっという間に動画の世界に引き込まれ、思わずクスっと笑ってしまいそうです。

泣き止む動画3:子どもユーチューバーのチャンネルがおすすめ!

子ども向けの動画をYouTubeで探すとき見逃せないのは、やはり子どもユーチューバーの出演するチャンネルではないでしょうか。

今や動画だけでなく、CMやテレビ、雑誌の世界でもひっぱりだこの子どもユーチューバー。
年齢が近い子どもが登場するためか、赤ちゃんでも泣くことを忘れて目を奪われてしまいます。

「おすすめはやはりこの子たち!」というチャンネルを紹介します。

Kan & Aki’s CHANNEL(かんあきチャンネル)

Kan & Aki's CHANNELかんあきチャンネル
かんなあきらあさひ3姉妹&末っ子長男ぎんた、パパママの6人家族で 日常Vlogやファミリーおでかけ動画、ゲーム実況などいろんな動画をアップ。 お子様と一緒にパパママさんたちにも楽しんでいただける動画がつくれたらと思ってます♪ 撮影、編集、コメントの返信などはママがしております♪ どうぞよろしくおねがいいたします❤ ★...

言わずと知れた子どもユーチューバーのかんなちゃんとあきらちゃん。

3姉妹の末っ子あさひちゃんと弟の銀太くんも加わって、ますますにぎやかな動画がアップされ続けています。
赤ちゃんにおすすめなのは、おもちゃレビューの動画。
レゴやキャラクターもののおもちゃでの遊び方がわかる上、場面の移り変わりも早く、赤ちゃんや子どもを飽きさせません。

泣き止む動画4:CMなどの短い動画も赤ちゃんの泣き止みに効果あり!

おうちでテレビをつけているとき、「赤ちゃんはテレビCMに良く反応する」と実感しているママも多いのではないでしょうか。

大人向けのテレビ番組にはまったく興味を示さなくても、インパクトの強いCMは子どもの間でも話題になるほど人気です。

赤ちゃんは少し気持ちが変わるだけでも一瞬泣き止むものなので、15秒から30秒と時間も短いCMを見せて、パパっと気分転換をはかってみましょう。

おすすめCMその1:タケモトピアノ

「ピアノ売ってちょーだい!」というフレーズが印象的なCM。だいぶ古い印象ですが、それもそのはず。タケモトピアノの公式サイトによると、2001年にとあるテレビ番組で「赤ちゃんが泣き止むCM」として、全国に認知し始められたとのことです。

実際に使用したママ・パパからは「ぐずっていたのに、CMが始まったとたんにあっという間に泣き止んだ」との声も多数で、YouTubeには赤ちゃんが泣き止む場面を移した動画までアップされています。
赤ちゃんの好みに個人差はあるものですが、大人も思わず笑ってしまうような銀色の衣装や曲調の奇抜さが幼い子どもの心をとらえるのかもしれません。

おすすめCMその2:楽天カード お買いものパンダバージョン

楽天のキャラクターであるお買いものパンダが、踊りながら楽天カードの紹介をするCMです。

キャラクターそのものの見た目も声もかわいいお買いものパンダ。それだけでも赤ちゃんが興味を示してくれるのですが、パンダが踊ったり歌が聞こえたりすることで、赤ちゃんの悲しい気持ちを素早くチェンジしてくれそうです。
お買いものパンダのCMは他にもバージョンがありますし、オフィシャルサイトにはアニメも掲載されています。ぜひチェックしてみてください。

泣き止む音

赤ちゃんのころは、昼夜を問わず泣いてしまうもの。泣くという動作は、まだ言葉を発せられない赤ちゃんの大切なコミュニケーションツールともいわれています。

このため、本来は泣かせていてもあまり問題はないのですが、あまり長引くと追い詰められてしまうのは、ママやパパのほうですね。
少しでも赤ちゃんの泣いている原因を取り除いてあげたいけれど、オムツ交換でもない、授乳でもないと困るときは、甘えたいサインということもあり得ます。

動画以外でも、赤ちゃんの気がまぎれる効果的な「音」がありますので、ぐずったらどのような音を聴かせることがおすすめか、4点ほどご紹介しましょう。

泣き止む音1:やさしいオルゴールの音

まずおすすめしたいのは、オルゴールの音です。

オルゴールの音は、金属の板をピンで跳ね上げ、はじくことで発せられます。オルゴール特有のやさしい音色は、大人でも心が落ち着きますね。
赤ちゃん向けのオルゴールのCDはいくつも販売されていますし、Apple MusicやLINE MUSICといった音楽配信サービスにもプレイリストとしてあげられています。

オルゴールの音は、リラックスして過ごすにはもってこい。ぜひ育児グッズとしても日常的に取り入れてみてください。

泣き止む音2:電車が通過するときの音

電車が通過するときに聞こえる「ガタンゴトーン」という音。規則性があるためか、赤ちゃんが興味を示してくれる音として、特に男の子の赤ちゃんがいるお宅で良く活用されています。

電車の音が聞こえる場所までお散歩することも気分転換になりますし、動画で流してもOK。
赤ちゃんが泣いたときには、一度試してみてください。

泣き止む音3:レジ袋のクシャクシャ音

育児雑誌などで定番となっている泣き止ませるためのグッズと言えば、レジ袋ではないでしょうか。

レジ袋をクシャクシャさせる音がすると、なぜか赤ちゃんは大喜び。お母さんがシャカシャカさせて、安全に赤ちゃんを楽しませてあげてください。

泣き止む音4:ママの声

何よりも赤ちゃんに効果がある音は、大好きなママの声ですね。

赤ちゃんに泣かれることが多くなると、「辛くなってしまって優しくできない…」ということもあると思いますが、「言葉を話せない赤ちゃんが一生懸命ママに意思を伝えようとしている」とあえて考えましょう。
「ママね、○○ちゃんのことわかっているよ」「よしよし」と言ってあげるだけでも、赤ちゃんはきっと安心し、一瞬でも泣き声は小さくなるはず。
「ママは○○ちゃんに泣かれると困るのよ」と、時には正面から話しかけるのも◎。

我慢しすぎず、でも一番の理解者でもあるお母さんは、我が子の子育てに自信をもって赤ちゃんに接してあげてください。

泣き止む行動

赤ちゃんを泣き止ませるためには、気分を変える行動をちょっととるだけでも十分効果があります。

どのような行動に即効性があるか、4つ提案します。

泣き止む行動1:ぎゅっと抱っこ

先輩ママにとったアンケートによると、赤ちゃんがぐずって困ったときには、まず安心させるため「抱っこした」という経験が多数でした。

赤ちゃんの気持ちを落ち着かせるには、ママのぬくもりが一番。
「あえてママの心臓の鼓動が聞こえるように胸にあてて抱っこすると、胎内にいた記憶がよみがえるのか少し泣き声が小さくなる」という意見もありました。

ぜひ抱っこパワーで赤ちゃんを泣き止ませてあげてください。

泣き止む行動2:「たかいたかい」をする

「たかいたかい」も効果絶大!特にパパの身長の高さでする「たかいたかい」は、ママとは違う力強さがあって安定感も違います。

赤ちゃんがお母さんの抱っことは違う視野を広げられる効果もあるので、ぜひ一度はお試しを!

泣き止む行動3:「いないいないばあ」をする

古典的ですが、「いないいないばあ」は不朽の必殺泣き止ませワザです。
ママやパパが自分のほうを向いてくれているだけでも、赤ちゃんはきっと安心するはず。

かまってほしくて泣いているときには、特に効果があります。
ぜひ赤ちゃんと一緒に遊んであげるつもりで、ママやパパも楽しんで応じてあげてください。

泣き止む行動4:音楽を一緒に聞いて歌う

赤ちゃんと一緒に聞く音楽は、童謡など子ども向けのものがおすすめ。

昔から親しまれている唱歌(かたつむりやももたろうなど)や、ママ自身が子どものころから歌ってきた曲なら、一緒に歌ってあげることもできますね。

このほか、ママの好きなJ-POPなどを一緒に聞くことも◎。ママ自身のストレス発散につながります。

リズム感の強いものやバラード調のものなどいろいろな曲調の曲を一緒に聞いて、赤ちゃんがどのような曲が好きそうか試してみるのも楽しいですよ。

ぜひご機嫌ななめな赤ちゃんの興味を音楽に向けさせて、気分転換してください。

赤ちゃんが泣くのは当然と大きく構えることが大切!

赤ちゃんが泣くことは仕事といっても過言ではありません。

新聞記事や育児雑誌などでは、動画を長時間見せることで子どものコミュニケーション能力が低下してしまうと危惧されていますが、実際の育児は、まわりが思う以上に大変なことの連続で、休む間もありません。

どうしても赤ちゃんがぐずって泣き止まないときは、動画や音楽などいろいろな手段を効果的に使って、少しでも早く赤ちゃんの興味を他のことに移してしまいましょう。

ママやパパの苦労も軽減させることができ、笑顔で子どもに接する時間を増やすことにつながります。
ご紹介した内容を参考に、赤ちゃんや家族と楽しい時間をぜひ笑顔で過ごしてくださいね。